2026年上半期(1~6月)の道内鉄スクラップ(鉄鋼くず)輸出量は、前年同期比8・6%減の23万3972トンとなり、上半期としては2年ぶりに前年を下回った。価額は124億6500万円で同3・2%のプラス。 函館税関が公表した。数量は25年上半期が高水準だったことも影響し、マイナス。一方、価額は2年ぶりの前年超となった。1トン当たりの価額は約...