橋本総業ホールディングスが30日発表した26年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比11・7%増の433億7800万円、経常利益が32・5%増の8億300万円、純利益が35・7%増の7億300万円だった。管材類部門は中東情勢の影響で樹脂・塩ビ製品不足が発生したが、供給不安に備えた商品確保の需要が拡大。売上高は14・4%増の16億1500万...