神戸製鋼所や関西電力、川崎重工業、JR西日本など9社は、鉄道や通信など既存インフラを活用した水素のサプライチェーン(供給網)モデルの構築に向けた検討を開始した。水素の製造・貯蔵拠点から消費地までの輸送で、安定かつ低コストのシステム開発を目指す。 このほど、9社が共同提案したシステム開発計画が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の...