日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた2026年上期(26年1~6月)における構造物向け溶融亜鉛めっきの生産量は、前年同期比6・2%減の40万1968トンだった。鉄道や造船など前年同期を上回ったのは全14分野のうち5分野にとどまり、上期としては6年連続のマイナスとなった。鋼管向けは25・8%減の6544トンだった。