東京都鉄筋業協同組合(東鉄協)は22日、7月度定例会を東京・第一ホテル両国で開催した。会員企業などから約80人が参加し、働き方改革や特定技能外国人制度などをテーマに意見を交わした。 新妻尚祐理事長は挨拶で連日の猛暑に触れ「熱中症対策を基軸に、この夏の働き方への考えを進めねばならない」と指摘。「暑くなれば建設現場の生産性が低下したり工程が遅延...