総合リサイクル業のリバー(社長・松岡直人氏)は27日、神奈川県厚木市から資源物残渣に混入するリチウムイオン電池やスプレー缶など危険物の除去業務を受託したと発表した。 主な業務フローとしては、同市が不燃ごみから鉄・非鉄・小型家電などを除去した後の資源物残渣をコンテナに貯留。コンテナ満載後、リバー相模原事業所に移送し、危険物などを選別。選別した...