富山地区の市況については、相変わらず民間案件、公共案件とも新規案件に乏しく低調な需要推移の状態が続いている。 メーカーは電力などエネルギーコスト、輸送費の上昇分の価格転嫁を進めており、需要面は弱含みでも、ユーザーに対し適正な価格の説明、販売をしていかなければならない。 また、中東情勢の影響により資材などの確保が不透明なため、計画見直し・延期...