インド高炉大手のJSWスチールは、従来予定していた下工程能力の増強計画を一部見直す。立ち上げ時期をやや遅らせる一方で増強規模を積み増し、先週開いた取締役会では236億7千万ルピー(約400億円)の追加投資を決定した。 カルナータカ州のヴィジャヤナガル製鉄所で新設する自動車向け溶融亜鉛めっきライン(CGL)の年産能力を当初予定していた40万ト...