6月初めに米国とイランが戦闘終結に向けた協議に入ったことで、アルミ地金相場は7月初めを境に反落した。国内相場は一時の高値からキロ100円程度値下がりしている。こうした中、まだ気は早いものの市中では10~12月期のアルミ基準価格の行方に注目が集まり始めている。 6~8月の国内相場平均価格が指標となるが、仮に現行のスポット価格が来月末まで続いた...