全国コイルセンター工業組合(理事長・竹林泰治福栄鋼材社長)がまとめた5月の流通調査によると、出荷量は99万5451トンで、前年同月比4・6%減、前月比でも10・1%減と大幅に落ち込んだ。入荷量も減少する中、在庫量は微増に転じている。 出荷量の内訳を見ると、全体の約6割を占める受託加工は63万7791トンで、前年同月比3・9%減(前月比8・0...