日本電線工業会はこのほど、4月の光製品出荷統計(実績値)をまとめた。各分野の合計量は469万4519キロメートルコアで前年同月比55・2%増。通信向けが前年割れしたものの、主力の輸出向けに加えて電力向けとその他内需向けも増加。20カ月連続で前年同月を上回っており、プラス幅は前月から拡大した。 光製品は電線メーカーが情報通信分野の製品群として...