アマダは、板金加工機械(以下、マシン)の回収から資源化、再調達までを完結させる独自の資源循環(サーキュラーエコノミー)の取り組みを6月から本格的に開始した。 具体的には、回収後に再生困難と判断したマシンを自社製品の原材料すなわち「鉄鋼資源」に循環させる。 同社は従来から自社で下取りなどによって回収したマシンを整備し、中古再生機として再び市場...