中部磨棒鋼協同組合がまとめた組合員各社の5月磨棒鋼・冷間圧造用鋼線合計生産は、前年同月比5・1%減の2万2329トンだった。 前年実績を下回ったのは2カ月連続となる。半導体関連をはじめとする非自動車分野向け需要が本格回復する一方、中東影響で自動車生産が伸び悩んだことから、前年の数量に届かなかった。 トヨタの国内日当たり生産台数計画は約1万3...