関西鉄源協議会(代表幹事・黒川友二扶和メタル会長)はこのほど、2026年5月の大阪府地区内の鉄スクラップ品種別ヤード扱い量をまとめた。 それによると、総計は、7万49934トンで前年同月比3・2%減となり、4カ月ぶりの減少となった。ヤード入荷量は5万4790トンで同5・1%減、メーカー直送分は2万5144トンで同1・3%増となった。 品種別...