大阪鉄鋼鋼流通協会(OSA)は、18日にオンラインで「サイバー攻撃に備える」セミナーを開催した。OSAだけでなく全国鉄鋼販売業連合会の会員も含め56人が参加した。 冒頭、OSA研修交流委員長の沼田久史共栄鋼材社長が「近年、ランサムウエアなどのサイバー攻撃が多様化し、中小企業がターゲットとなるケースも増えビジネスリスクが高まっている。経産省な...