全国鉄筋工事業協会(全鉄筋)などが加盟する建設産業専門団体連合会(建専連)が、「建設業の夏休みの導入」を国・地方の行政や、日本建設業連合会などの元請け団体に提言している。熱中症リスクが高まる夏場に、在宅勤務ができない現場作業員の「健康と安全を守る最大の方策」として導入を呼びかけた▼両団体のトップを務める岩田正吾会長は「猛暑、酷暑が連日続き、...