軽仮設機材メーカー、日綜産業(社長・小野大氏)の新システム在来吊り足場「ニュースタンダードデッキ(NSD)」が長野県で初めて採用された。国土交通省中部地方整備局が発注する、八沢橋(木曽町)の令和7年度木曽維持管内橋梁補修工事(元請け=木曽土建工業、労務=コーシン工業)で約110平方メートルのNSDを施工している。 NSDは、日綜産業を代表す...