韓国ポスコは11日、浦項産業科学研究院(RIST)で「シリコン(ケイ素)含有量6・5%級広幅電磁鋼板」の開発、そして電気自動車の電費向上を目的としたコアおよび駆動モーターの製造技術開発を研究課題とするキックオフミーティングを開催した。研究はポスコが主管研究開発機関として総括し、現代自動車や自動車部品メーカーのSL社などをはじめ、RISTのほ...