日本水道鋼管協会(WSP、会長・福田一美JFEエンジニアリング社長)は17日、大径管部会の技術成果報告会を東京・市ケ谷の水道会館で開催した。オンラインを含めて約100人が参加。溶接継手部の防食材料・工法の規格改正など、昨年度調査した4項目を担当者が解説した。 開会挨拶で狩野裕二専務理事は「水インフラは耐震化や老朽化に伴う更新など多くの施設整...