日本鉄源協会(会長・廣瀬孝日本製鉄副社長)は17日夕、東京・茅場町の鉄鋼会館で総会後に会員交流会を開催した。高炉メーカーや電炉メーカー、鉄スクラップ業、商社などの会員約60人が参集した。 はじめに廣瀬会長が「改正廃棄物処理法が成立するなど、今年は鉄資源の重要性が改めて確認された。将来の日本の鉄鋼産業を支え、サーキュラーエコノミー(CE)を実...