中部地区アルミ二次合金メーカーは6月後半積みアルミスクラップの買入値を同月前半比で大半が据え置いた。買値の据え置きは4半月連続。 業界筋によると、発生薄を背景に一部合金筋では買値を5円程度引き上げたところもあるが、合金販価の伸び悩みを理由に多くが買入値を横ばいとした。 中東情勢の緊張緩和により、足元のアルミ新地金相場が急落している。このまま...