安治川鉄工はこのほど、同社が開発した亜鉛膜加熱接合工法「AG―EGAL(エージーイーガル)」が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたと発表した。AG―EGALは、特殊加工した亜鉛膜を電熱器具などで加熱し、低融点合金によって鋼材表面に融着させる補修工法。標識柱や照明柱、送電鉄塔、各種プラント設備などにおいて、腐食しやす...