韓国ポスコは17日、光陽製鉄所で年産250万トン規模の大型電炉を竣工した。投資額は約6千億ウォン(約700億円)。高炉で生産した溶銑も投入することで、高級鋼を生産する。2030年までに自動車用鋼板や電磁鋼板の量産を目指していく。