中国・宝山鋼鉄は7月の国内販売価格を決め、熱延・酸洗コイルなど鋼板類のほか、溶接鋼管や棒鋼・線材など、ほぼ全品種を据え置いた。方向性電磁鋼板のみ300元(約7100円)値上げした。宝鋼は今年になってから2月販売価格を除き、すべて値上げしており、これまでに計5回値上げしていたが、今回は据え置きとなった。