堀口海運/上期鋼材取扱量32万3000トン/過去最高、造船向け厚板けん引
鋼材荷役・保管業の堀口海運(本社・広島県呉市、社長・堀口悟史氏)は、造船向け厚板需要の堅調な推移を追い風に取扱量を伸ばしている。2026年9月期上期(25年10月~26年3月)の鋼材入荷量は前年同期比9・1%増の32万2900トンとなり、上期として過去最高の数量を記録した。通期では17年9月期以来9期ぶりとなる63万トン台を見込んでいる。 ...
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