宮崎精鋼グループで、鋼材・部材加工の一工程であるショットピーニング用ショット粒の製造販売・ショット受託加工などを手掛ける東洋精鋼(本社・愛知県弥富市、社長・渡邊吉弘氏)はドイツに進出した。現地大手・ウィノア社との共同出資で、ショット粒を販売する合弁会社を設立。5月から事業をスタートした。ウィノア社傘下メーカーが現地生産する製販一貫機能を武器に...