鋼製橋梁ファブリケーターなどで構成する日本橋梁建設協会(橋建協、会長・川田忠裕川田工業社長)は5日、都内で第15回通常総会を開催、会員ら約40人が出席した。 冒頭挨拶で川田会長は「発注量の減少や資材価格の高騰、人手不足などにより事業環境は厳しい状況が続いている」とした上で「橋梁事業は国土強靱化を支える重要な社会インフラであり技術・技能を次世...