古河電工は自動車の室内用ワイヤハーネスについて、2035年度までをめどにオールアルミ化を目指す。室内向けは車の電気回路の5~6割を占める主要部分。現在室内用のアルミ化率は回路数ベースで2割程度だが、ドアの可動部分など高負荷がかかる部分にも適用可能な高耐久アルミ電線やその接続技術の開発に注力。アルミ電線を適用可能な回路を拡大する。オールアルミ...