建築用鋼製下地材メーカーで組織する日本鋼製下地材工業会(会長・谷本幹治関包スチール副会長)は4日、東京・日本橋茅場町の鉄鋼会館で第47回通常総会を開いた。会員関係者ら約50人が出席し、2028年度からの導入が見込まれる建築物のライフサイクルカーボン(LCC)算定評価に向け、工業会として取り組みを開始することなどを決議した。 冒頭、谷本会長は...