5月26日の株主総会で代表取締役会長に就任した青工の下池重義前社長。小林広行専務が社長に昇格し、新体制がスタートした。執行体制の本格的な人事については「今期(42期)1年をかけて準備を進める」との意向を示す。 22年に及ぶ社長として最後となる前期(41期)は、厳しいマーケット環境の中にあっても増収増益で締めくくった。「時流に乗った大型物件を...