UACJの田中信二社長は14日に開催した決算会見で、缶材販売が欧米向けを中心に好調となる見通しを示した。米国の需要拡大を捕捉するだけでなく、今期にはタイから英国向けの輸出もスタートする。缶材の販売目標は5%増の94万7千トンへと引き上げた。 今期は欧州向け缶材販売がさらに増加する見通しを示した。欧州ではガラス瓶からアルミ缶への置き換え需要が...