三菱製鋼は13日、2028年度を最終年度とする中期経営計画を発表した。30年のありたい姿に向けて実現可能性を高める3年間に位置づけ、国内鋼材に過度に依存せず戦略事業・高付加価値領域の比率拡大による利益の質的転換を推進したうえで、28年度に連結営業利益110億円を目指す。設備投資や構造改革に加え、人の成長を成長ドライバーとする人的資本投資の強...