3月末の薄板3品の国内在庫(メーカー・問屋・コイルセンター、速報ベース)は、前月末比5万1千トン減の399万5千トンだった。年度末で減少する例年の季節パターンとなり、昨年11月末以来4カ月ぶりのマイナスとなった。 在庫の内訳は、メーカーが前月末比3万8千トン減の171万トン、問屋が4千トン減の82万6千トン、コイルセンターが9千トン減の14...