国際ニッケル研究会(INSG)は23~24日にポルトガルのリスボンで春季定期会合を開き、ニッケル需給予測をまとめた。18年は11万7千トンの供給不足と3年連続で不足バランスになると予測した。前年は11万6千トンの供給不足だった。昨秋の予測時よりも需要が増加すると見込み、前回予測の5万3千トンの供給不足から不足幅が拡大する見通し。 18年のニ...