亜鉛めっき鋼板類は需要期を迎えつつあるが全体として力強さを欠く展開。 薄物は新築着工の低迷が長期化し、荷動きは鈍い。他方、雪害修繕対応が顕在化し、それに伴う動きが一部で見られる。厚物は着工の遅延や計画見直し・中止の動きが進行する。石油関連製品の品薄・高騰の影響も広がっている。 市況は強含み。市中実勢はカラーガルバリウム鋼板大コイル0・35ミ...