神戸製鋼所とマツダが共同開発した「電着塗装性向上溶接技術」が、2025年度溶接学会「田中亀久人賞」を受賞した。22日に開幕した日本溶接協会の第118回春季全国大会(大阪)で表彰式が行われた。自動車の軽量化を目的に、溶接部を従来の3倍以上、錆びにくくした技術であり、マツダの受賞は今回が初めてとなる。 田中亀久人賞は、日本のものづくりを支える溶...