ハンナン(本社・東大阪市、社長・金井敏浩氏)は5月出荷分から、普通鉄線をトン当たり1万5千円以上、焼鈍加工工程において燃料や電力など多くのエネルギーを使用するナマシ鉄線を同1万8千円以上それぞれ値上げする。同社の値上げは2024年4月ぶり。 今回、素材価格の高騰に加え、電気・ガスなどエネルギーコスト、労務費、物流費なども上伸している。また、...