関西の2018年度の建設需要は人手不足による工事の遅れが慢性化しているが、前年度比では増加する見込みだ。鉄骨需要は17年度比5~10%増、RC造需要は2%程度の微増となりそうだ。 鉄骨工事は「17年度は、上期が振るわず、下期から持ち直した。建設に携わるさまざまな段階での人手不足が、引き続き阻害要因となっているが、増加するのは間違いない」とみ...