国土交通省がまとめた2月の建築着工統計調査によると、東北地区の新設住宅着工戸数は2398戸(前年同月比1・6%減)となった。 住宅別に見ると、持ち家は938戸(14・4%減)と後退し、山形を除く5県で2桁減となった。貸家も全体で695戸(25・3%減)と落ち込み、特に岩手が8割超のマイナスと大幅に減少した。 分譲住宅は762戸(86・8%増...