建設機械メーカーの技研製作所(本社・高知市、社長・大平厚氏)は、能登半島地震の本復旧工事の本格化に伴い、同社の鋼管杭回転切削圧入工法「ジャイロプレス工法」など圧入技術の採用が港湾や道路分野で増加していると発表した。北陸信越地方全体で採用された同工法の件数は、2025年8月期で6件だったが、今26年8月期は29件を見込んでいる。さらに来期はすで...