国土交通省の建築着工統計によると、2月の新設住宅着工戸数は前年同月比4・9%減の5万7630戸だった。6万戸割れは2カ月連続。同着工床面積も6・2%減の442万1千平方メートル。戸数、床面積とも4カ月連続で前年実績を下回った。持ち家と貸家、分譲住宅のすべてが減り、分譲のマンションも三大都市圏がさえず2割少なかった。 利用関係別では、持ち家が...