東京製鉄宇都宮工場は1日から30日までの1カ月間をテスト期間とし、鉄スクラップのうち、鉄筋と団子鉄筋の査定を「当社検収規格に準ずる」と変更した。従来、宇都宮での査定は「特級」だった。変更後は、厚みや幅によって「電特~特級の査定」に実質格上げ。鉄筋や団子鉄筋の積極活用に取り組む。先月31日、納入業者に通知した。 同社の検収規格によると、棒鋼や...