ドイツの製鉄プラント大手SMSグループは、韓国の高炉メーカー、現代製鉄から受注していたスキンパスミル更新工事を完了したと発表した。 刷新したのは、唐津製鉄所の第1連続焼鈍・溶融亜鉛めっき鋼板ライン(CVGL)に付属するスキンパスミル。老朽化した機械設備を最新仕様に切り替えたほか、ラインの自動制御システム「Xパクト」を新たに導入。鋼板の厚みや...