大阪府内の製缶板金業者である協立工業および関連会社で運送業者の協立は2月3日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。 2011年4月に創業した協立工業は電気機器メーカーや機械器具卸業者に販路を築き、24年1月期には売上高2億900万円を計上。しかし、26年1月期に入り、設計士の見積ミスにより多額の損失が発生し...