新潟地区の鉄スクラップは先月31日に1千円の続伸となった。海外情勢の影響で不透明感はあるものの、ヤード業者は引き続き先高観があると見ている。年度末で工場発生が若干増えた。 異形棒鋼は上げ基調で推移している。値上げ前に一部で仮需が見られた。中心部ではマンション需要が散見される。土木は道路関連などで一定の荷動きがあるものの全体的には低調。鉄筋加...