関東地区の鉄スクラップは強含みだろう。外部環境が非常に不透明ながら、足元で明確な下げ材料は特に見当たらない。 3月の荷動きは前月より少し良かった。3月は市況も上昇し、多少うれしい感覚はある。ただ、発生水準としては低調の域を脱しておらず、依然厳しい事業環境だ。一方、中東情勢の悪化からホルムズ海峡の封鎖、原油価格の高騰、為替の円安など、外部環境...