東京/酸洗鋼板/横ばい、実需低調
酸洗鋼板は横ばい。市中実勢は板厚1・6~6・0ミリ(4×8)でトン当たり10万6千~9千円中心。 イラン情勢を受けた原油高で輸入材のフレート代が上昇し、納期遅延リスクも浮上。鉄鋼メーカー各社の値上げ公表もあり、相場は底入れへ向かっている。一方、実需は半導体関連を除き総じて低調。主力の建築向けは仕事量が従来の6割程度に落ち込み、資材高騰による...
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