日本鉄鋼連盟が30日発表した鉄鋼貿易実績(確報)によると、2月の普通鋼鋼材輸出は前年同月比11・7%減の154万1千トンとなり4カ月連続の前年割れだった。 最大品種の広幅熱延コイルは16・2%減の77万9千トンで2022年9月以来の80万トン割れだった。うち韓国向けは顧客による保税措置の活用が広がり10万9千トンと2カ月連続で10万トンを超えた。