日本産業機械工業会は27日、2025年度の製鉄機械(金属加工機械)受注が前年度比8・2%減の1233億円になるとの見通しを発表した。国内での新規投資が一巡し2年連続の減少となる。 うち内需は20%減の822億円。更新・保全中心の小規模案件が中心となり、EV需要の減速や顧客の海外投資シフトで市場全体が縮小した。外需は中国の冷延案件や米国の新規...