英豪系資源大手リオティントは25日、オーストラリア北東部クイーンズランド州のグラッドストンにあるボイン・アルミ製錬所の長期的な操業を維持するため、クイーンズランド州政府、連邦政府とパートナーシップを結ぶことで合意したと発表した。パートナーシップでは、製錬所の競争力ある電力への移行を支える。 合意を受けて同製錬所の電力契約が終了する2029年...